IT/ICT

【重要】ITエンジニアの今後どのように取り組むのがよいのか

ITエンジニアにいる身として、今後の立ち振る舞いを考えてみました。

ここ最近、特にITの進歩が目まぐるしく、今後特に知っておいた方が良い技術などを取り上げていきたいと思います。

 

 

情報収集を行う

新しいトレンド情報は入手しながら働く。

幸い、割と早めに情報のキャッチアップはできると思いますが、今は特に勢いがある状況なので、トレンドは抑えておきたいところです。

Pickup

・インターネット、SNSなどを利用し情報を収集する。
・Google、Amazonを始めとした巨大プラットフォーマーの情報は注目する。
・ガートナーなどから出る情報を確認する。

など、気にする部分はあると思いますので、個人でもアンテナをはっていきたいところですね。

どんな分野にいても、これは気を付けていきたいところだと思います。

その情報は収集した上で、実際の業務はこなしましょう。

 

 

今後のトレンドと言うか、既に動きだしているもので、当たり前のように利用されるものについては次に記載致します。

 

基本トレンドの理解

5G +クラウド + AI + IoT +BIGDATA

私の中で、上記のキーワードをまとめて基本トレンドと思っています。

基本的に、最近出てくる技術のキーワードは、何だかんだ切り離せないものが多く、密接に融合しているものが多いです。

自分は、上記はもうひとまとまりで考えちゃっています。

 

何だかんだ言っても、この流れはもう止まらないのでは?

 

その他、エッジコンピューティングやXtechなどのキーワードもありますが、これらも上記に密接に結びつくんです。

ブロックチェーンを利用した技術が密接に結びついていくんです。

 

それぞれ、別の記事にもしているので、参考にしてみてください。

詳しくはコチラ

 

 

 

上記のようなものが、当たり前の状況になる前に、その波にのれるように改善しなさいと言うのが、言うなれば、DX(デジタルトランスフォーメーション)と言うキーワードにつながってきます。

詳しくはコチラ

 

 

これらの技術が当たり前に変わると

ここ数年の間に、どんなに対応が遅い企業でも、完全に技術革新の波に飲み込まれていくと予想します。

それは、会社に勤める人ももちろん飲み込まれていくことを意味しています。

現時点より更に激しい競争が起こると思います。

会社もそうですし、そこに勤める方もそう。

いつ職を失うかもわからないと言う状況が加速するのではないかと予想します。

どんなに優秀な方であっても、会社そのものが無くなることもあり得るわけです。

どのあたりのビッグブランドを築いた会社が消えてしまうのでしょうかね。

そんな時代が目前に来ているとして、個人としても、何とか収入を出して生活をしないといけないので、今、会社勤めの方だとしても、何らかの備えやチャレンジは必要だと思います。

「投資をする」、「ネットビジネスをする」など、何でもいいと思うのですが、何らかのアクションをした人としていない人の2025年以降は、明らかに変わると思っています。

(※ 因みに、私が言うネットビジネスと言うのは、ねずみ講のようなビジネスの事では無く、WEB3.0 など、益々インターネットに関係した内容を指しています。)

今、そんなタイミングだと思います。

もちろん、結果を出さないといけないのですが、いろいろな手段はあるので、試しながらやるしかありません。

個人で、3年後どうなるのか、5年後はどうなっているのか、10年後は・・・

と想像力を働かして、それに対して備えることは非常に大切な事だと思います。

そして、おそらく、自分で想像する結果は、それほどズレていないと思えてなりません。

思った以上にスピードは速かったという事はあるかもしれませんが。

 

エンジニアとしてのスキルもあげておきたい

ITエンジニアの種類もたくさんあります。

WEB系エンジニア、インフラ系エンジニア、組み込み系エンジニアなどあり、担当するポジションによっても、設計する方、作りこみをする方、プロジェクトをまとめる方など様々です。

幅広く知識を身につけていくのも良いと思いますが、得意分野や自分の強みのようなものをいくつか作れると良いと考えています。

どんな小さなことからでも良いと思っていて、例えば、PHPに関しては自分に任せろでも良いし、WEBサーバについては、考慮しない事はわかっているので、私にお任せのような。

入りたての方であれば、Excelの扱い方は聞いてくださいでも良いと思います。

そういうものを作っていきながら、知識を増やして行くのが良いと思います。

ただ、この業界は、すぐに新しい技術が出てくるのでキリがないですが、それをやることで、知識も身につくので、頑張っていくべき部分だと思っています。

ある程度、その実績が積まれると、基本的な考え方が備わるので、例え新しい製品やサービスが出てきても、勘所はすぐ理解できたりします。

仮に会社が無くなってしまっても、立ち振る舞うようにするためには、自分のスキルですので、その時は就職・転職をして頑張りましょう。

因みに、IT業界の中でも、今後間違い無く需要あるのは、クラウド、AI、IoTがあげられると思います。

ビッグデータと呼ばれる、いかにデータを活用できるかという世界が始まりつつあります。

このような情報をいかに得ていくかは非常に大事で、自分のできること、手に届くところから取り入れていくのが良いと思います。

必要なデータを知ること、そのデータをうまく活用できること、そのようなスキルを身に付けると良いと思います。

仮想環境をベースに、ネットワークやデータベース、ストレージなどのノウハウを学ぶのが良いと思います。

 

 

 

転職はもちろん考えておいた方が良い

今では、入社したら一生その会社で働くと言った終身雇用の考えは崩壊してきつつあると思っています。

実際、大手企業の経営者たちがそのような発言をすることが多くなってきているという事が、そのまま事実だと思っています。

正直、経営者が1つ舵取りを間違えてしまったら・・・と言うのは起こり得るし、企業の競争は激化していくだろうし、社員に状況の報告も無いまま、倒産してしまうと言った事も正直過去に大企業でありました。

働きだすと、他人事ではなくなる話題ですよね。

 

仮にそうなってしまった時でも、備えが必要になってきます。

そのリスクヘッジの1つに、転職も視野に入れる事です。

そもそも、自分の所属している会社が、この後数十年安泰の保証は無い!

 

であれば、自分の立ち回り力を身につける!

それが私の考えです。

 

その1つに含まれるのが「転職」と考えています。

IT業界での転職についても複数ありますが、時間の無い社会人にとっては、エージェントがつく転職サイトから応募してみるのが良いと思います。

30代以上の方向けの転職関連について、まとめた記事もあるので、参考にしてみてください。

詳しくはコチラ

 

 

まとめ

この記事で言いたいことは、下記の通りです。

ITエンジニアは、どんな種類であれ、

ポイント

・情報収集は必要だということ
・今後の基本トレンドの理解
・3年後、5年後、10年後を想像し備えをしていく
・エンジニアとしてのスキルをあげておく
・転職も今後の為に必要なリスクヘッジの1つ

いかがでしょうか。

今後を生きるエンジニアにとって、個々の専門以外に必要な部分と考えているものを私なりに挙げてみました。

ただ、やはり薄っぺらな知識やノウハウではなく、ある程度経験が必要なスキルが必要だとは思っています。勉強は大事だけど、実践に勝るものは無いと思っていますし、大規模な環境の経験などは簡単にできるものでは無いと思うので、何はともあれ経験できる環境に身を置くのが一番だと思っています。

 

 

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