THINK

ちょっと息抜き。ノスタルジーに浸る。子供の頃を思い出してみた。

ブログのネタをいろいろ考えていたら、ふと昔の事を思い出してしまった。

写真には、線路の跡がついていますが、自分が小学生の頃は電車が通っていました。

その電車でおばあちゃんちにも行ったんですけどね。

最近、仕事柄新しいテクノロジーについての知識を入れたり、勉強することが多いのですが、昔懐かしい事を思い出したりして比べてしまうことがあります。

 

小学生時代に夢中になったもの

子供の頃、近所の友達と遊んだ記憶が蘇ります。

小学生の頃、仲良かった友達たちと、何をしながら過ごしたかと思い出してみると、大きく下記の内容でした。

ファミコン

自分の小学生時代は、なんといっても「ファミコン」ですかね。

ほとんどの人が持っていて、よく遊びました。

ゲームは好きで、今でも好きなんですけど、やる時間が昔より無くなってきちゃいました。

今のゲームは、ものすごく綺麗になってしまって、それはそれで素晴らしいことなんですが、個人的には、レトロな雰囲気もまた好きなんです。

 

ラジコン

ファミコンと並んで人気があったのは「ラジコン」。

TAMIYA、京商のラジコンを友達とよく走らせた。

因みに自分が初めて買った高い買い物が”FOX”というラジコンでした。

メタリックレッドに塗ったのを覚えてます。

 

コミック

コミック漫画は、「週刊ジャンプ」が全盛期で、毎週見てました。

今思うと、当時のジャンプは面白い漫画ばかりでしたね。

北斗の拳、キン肉マン、聖闘士星矢、シティハンター、ドラゴンボール、JOJO、キャプテン翼などなど。今思うとすごいラインナップですね。

(因みに、私はJOJOが大好き。全体的に面白いけど、特に第5部お気に入り)

 

当時ガチャガチャも流行っていて、キン肉マン消しゴム 通称「キン消し」を集めてましたね。

 

川遊び

近くの川で魚やザリガニとったり、時にはナマズやスッポンを取ったこともありましたねw。

今思うと、よくあんな場所に入っていけたなと思えるところとかあります。

川から上がると、足にヒルがついていたり・・・なんてこともありましたね。

スッポンもいたくらいの場所なので、運が良かったんでしょう。

怖いもの知らずとは言え、自分がやってきた事でも、実際自分の子にそんなことはさせられないなとちょっと思ったりもしました。

 

駄菓子屋

近所の駄菓子屋に集まり、そこでおかし食べながら1回50円のゲームをしてました。

行けば友達が誰かしらいるような状態でしたね。

お気に入りの駄菓子屋は2つあって、その他も含めると6店くらいありました。

今、ふとその場所を除くと、店は閉じられていたり、駐車場に変わっていたり。

寂しい限りです。

駄菓子屋のおじいちゃんが焼いていた「フライ」と言うものがあるんですが、それのしょうゆで味付けしたものがすごく美味しくて、見様見真似で作ったのを覚えています。

決して、あの味にはならないんですけど、近しい感覚はあり、たまに作ってます。

 

ドッジボール、ソフトボール

小学生の頃は、私たちの地区では、男の子は「ソフトボール」、女の子は「フットベース」というものをやるのが普通でした。

サッカーやボーイスカウトに入っている友達もいましたが、基本はソフトボールを選択するのが一般的でした。

日曜日の朝に練習をして、夏休みに大きな大会があり、それに向けて頑張るような感じでやってました。

まあ、大体、日曜の朝練を終えた後に、着替えた後友達とファミコンなりラジコンなりしていた記憶がありますね。

学校では、ドッジボールがすごい流行っていて、休み時間はほとんどドッジボールでしたね。

 

たまに実家に顔出して思う事

昔遊びまわっていた場所が、流石に変わってきてしまって、寂しい想いにふける時があります。

追いかけっこしながら、逃げた通りも今は無くなってたり、裏道、抜け道みたいなものもすっかり整理されてしまい、区画化されてしまっている。

中には、ドスンとマンションが建ってしまったりして、お気に入りだった路地などが無くなってしまっている。

小学生の頃、よく遊んだこともあった友達の家が、だだっ広い駐車場に変わってしまってたり。

当時、実家の裏は映画館がありましたが、そこも駐車場に変わってしまっている。

デパートも結構あったのですが、ほとんどがマンションや駐車場に変わってしまいました。

そのデパートの1つのゲームセンターで、中学生に絡まれ、カツアゲされそうになり、友達と思いっきり逃げたのも思い出しました笑。足は速かったんです笑。

年をとってきて、当時の色あせた写真を見て懐かしいなと思うこともありますが、デジタルで残ってはいない。

今からでも、残せるものは残しておいた方がいいのかなとは思う。写真って、昔は撮られるのはあまり好きではなかったのですが、今思うと撮りまくっておいた方が良いくらいでしたね。

今後、ITの技術で、過去の風景をなるべく再現できないですかね。

AR・VRなどの技術で疑似的に再現なんてできたら、感激しそうな気がする。

地図はあるでしょうが、流石に建物の写真は残っていないもの多いですよね。

 

ちょっとネタ作りのつもりでしたが

脱線して、ノスタルジーに浸ってしまいました。

でも、こういうのも、意外とビジネスチャンスになるのだろうとは思います。ここ最近の情報はgoogle先生なりが持っているとしても、その更に昔は無いですもんね。

まあ、懐かしいと思える気持ちを他の方がどれだけ興味あるかですからね。あまり需要は無いかな。

ちょっと、コーヒーブレイクではないですけど、今回はこんな記事になってしまいました。

 

 

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