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小学生の娘に家庭学習用として始めたタブレット学習が超お薦め【スマイルゼミ】

我が家には2人の娘がいます。

上は小6、下は小1です。

上の子が元々やっていたオンライン教材で「スマイルゼミ」と言うものがあり、下の子もやりたいと言うので、今は2人とも取り組んでいます。

 

今回は、子育てしている方向けに、この「スマイルゼミ 」について、是非紹介したいと思い記事を書きました。

 

 

 

スマイルゼミとは

TORA
そもそも「スマイルゼミ」って何?

という方もいると思うので簡単に説明します。

 

一言で言うと、タブレットとタッチペンを利用したオンライン学習教材です。

 

毎月更新され、学年毎に実施できる教科数が変わってきます。

 

他にもチャレンジタッチ(進研ゼミ)などもありますね。

 

スマイルゼミは、ジャストシステムのサービスです。

 

 

なぜ数ある教材から「スマイルゼミ」を選んだのか?

これは、家族でショッピングモールへ買い物に行った時に、ちょうど体験学習をさせていただけるコーナーがあり、そこで上の子にやらせてみた結果、実施したいという事になりました。(小学生2年の時)

 

なので、一言で言ってしまうと出会いのようなもんです。

 

本人の意思に任せたことが一番大きいですかね。

 

続かなければ辞めさせれば良いと言う思いでしたので、やる気はあると言う娘の気持ちを尊重しました。

 

その後、娘(上の子)は今現時点に至るまで、毎月のノルマを達成してきました。

 

小学生高学年になってくると、クラブも始まり、娘の場合は小学生だけど唯一ある部活(吹奏楽部)にも所属し、結構遊ぶ時間なども減ってくる中、わめきながらも何とか継続をしてきています。

 

時に、疲れてしまって泣き出す場面すらありましたが、それでも継続してきていることが素晴らしい。

 

これなら、やらせて正解だったと思えました。

 

合わせて、小学生に上がる前に、下の子にも確認したら、お姉ちゃんがやっているから私もやりたいとのことで、下の子もやることになりました。

 

下の子も、今、コツコツ楽しみながらやっていますよ。

 

 

2020年、下の娘も小学生となるも、コロナ禍で学校が休みに

2020年は、下の子が小学生となる年でしたが、コロナの影響で学校も休みとなる期間も増え、家にこもりっぱなしの夏休み状態が続いてしまうような状況でした。

 

その期間、結果的にですが、「スマイルゼミ 」は非常に役立ちました。

 

学校の授業が無いことで、本来習う勉強ができず、いたずらに休みを増やしてしまった期間ができてしまったわけです。

 

学校から、オンラインの対応をするにも、時間は結構かかったので、まだ自発的にできる教材があったことは良かったと思っています。

 

おかげで、最低限、学年に沿った勉強はできたのではないかと思っています。

 

スマイルゼミのよいところ

長く見ていて、それなりに子供への配慮と言うか、工夫があると感じます。

 

子供たちが継続できている理由は大きく下記のポイントかなと私は思っています。

 

ざっくり、私の個人的主観ですが、下記の通りです。

ポイント

  • 気軽に取り組めることで、子供たちが嫌々勉強するわけではない。
  • 今、2人のスマイルゼミの取り組みを見ている限り、自分から定期的に率先して実施しているのが良い。
  • 時々、イベント学習のようなものを開催して、これが勉強しながらゲーム感覚でやらせてくれる
  • 夏休みなどにはプログラミング学習も始まる(楽しんでいる)
  • 勉強でポイントを獲得すると、そのポイントをアバターのアイテムに変えたり、ゲームができたりする
  • ネットワークに接続できればどこでもできる。(実家に戻ってもテザリングでOK)
  • 苦手分野が一目瞭然(管理機能で親が実施や正答率、進捗率を把握できる)

 

という事で、上記のようになっているので、結果として、「継続」できている状況です。

何事も継続って、それなりに力が付くと思っているので、有難い限りです。

 

まとめ

いろいろと書いてみましたが、結局のところ

「楽しみながら」「自ら進んで」「継続」できている。

と言ったような絵に描いた黄金パターンになっていると思います。

 

学校以外で、学習をさせるとなった場合に、このスマイルゼミをさせておいて良かったと思っています。

 

結果的にコロナ禍の影響で自粛時にも行えたし、そして何より学校での成績も今のところ満足できる成績を保ってくれています。

 

小学生のうちは、これで十分だと判断しています。

 

と言うわけで、私としては良い教材に出会えたなと思っている次第です。

 

もし、小学生のお子さんがいらっしゃる方でしたら、一度こちらより確認してみてはいかがですか。

 

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