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【結論】会社ってやめていい。サラリーマンにとって転職はもはや当たり前。未来に備えよう。

会社って入ってみないとわからないですよね。

 

実際入っても、配属された部署やチームによっては、天国と地獄だったりする。

 

天国だと思っていた部署であっても、人事異動などで体制が変われば地獄になったりもする。

 

以前、私が勤めていた会社ですが、買収を機に役員をほぼ変えられ、部署毎に新しい方が重役ポジションにつきました。

 

そこで私が見せられた光景は、ミドル層シニア層の方が凄まじい圧力をかけられていく様子でした。

(当時の私は20代後半で、大体30後半~50代の方が集中攻撃を受けてましたね。。。)

 

 

一瞬で、会社の雰囲気がガラっと変わってしまいましたね。

 

 

 

 

いつでも転職できるように準備はしておきたい

私も今までに2回転職をしているのですが、今の時代、転職することも視野に入れておいた方が良いと思っています。

 

ひと昔前では、就職したら、その会社に定年まで働く・・・と言うのが、日本では定番でした。

 

最後の退職金をもらうことができれば、まあ、よくやったと言ったところなんでしょうね。。。

 

でも、今はどうか。

 

私は、就職氷河期世代でしたが、スタートが既に地獄でした。

 

終身雇用と言う考えが崩壊してきてしまっているので、どのみちサラリーマンである以上、一生安泰という事は無い状況になってしまいましたかね。。。

 

どんなに大手企業でも傾くし、更なる巨大企業がありますし。。。

 

おそらく、この先、ミドル・シニア層の人数が多くなり、若手が少なくなっていく時代に突入していくわけですが、会社も生き残りをかけ、給料の多い上の方から削っていく事になると思います。

 

 

私の経験も併せて思う事は、会社によっても、文化やスタイルそれぞれ違うわけで、もちろん在籍している人によっても違うものです。

 

 

ましてや、今は、コロナウィルスの影響もあり、世界的にも経済悪化している状態です。

 

 

どの会社もそれなりに影響は受け疲弊してきています。

 

 

その先には、やはり会社を存続させる為の「非情な一手」を打ち込んでくる可能性は重々あると想像できるわけです。

 

 

そんな状況で、1つの会社にしがみつくことこそ、とてつもないリスクにも感じます。

 

 

とは言え、収入を得る源を用意しておかないといけないので、いろいろ知識や経験を貯めつつ、生きていくしか無いかなと。。。

 

 

不安はつきものですが、状況次第では、転職も視野に入れていくことは必要と感じますね。

 

 

 

社外からの市場価値を知るという意味でも、新しいキャリアに繋げる選択も考慮し、転職サイトの利用はしています。

 

 

少しでも不安を無くし、生活できるように準備はしておきたいと考えています。

 

 

 

経済悪化した状況で採用されるものなのか

今の状況は、非常に悪くなってきていて、不況の波が押し寄せてくると思います。

 

 

こんな状況で、就職・転職は厳しくなってくるのではないかと思えますが、私の考えでは、逆にこんな状況であるからこそ、採用をする会社と言うのは、それなりのパワーを持った会社なのではないでしょうか?

 

 

もしくは、すぐにでも必要としている領域があり、マッチングを求めているなども考えられます。

 

 

これまた逆に、もともと採用・募集していたものの、コロナの影響が出た事により、見送る会社であったとすれば、パワーがそこまで無いように感じとれてしまい、それは就職しようとする側からすれば、事前に少しは把握できて良いこともあったりすると思います。

 

 

これだけの打撃を与えているコロナなので、当然採用延期を考えざるを得ない会社も多いはずです。

 

 

思うに、このコロナ禍でも、益々盛んになっている企業もあれば、大打撃を受けてしまっている企業もあると思います。

 

 

まさに、業界によると思っているんですよね。

 

 

 

転職エージェントをうまく利用する

自分の経験でも、いくつか転職エージェントへの登録をして、過去に転職経験があります。

 

 

非公開求人の紹介があったり、自分だけでは気が付かないポイントなど指摘していただき、事前準備できることもありました。

 

 

何より、自分の市場価値的なものも、その時に合わせて知る事ができるので、うまく利用することをお薦めいたします。

 

 

正直、職務経歴書や履歴書は、こちらが言った事を文書に起こし、更に表記はこの方が良いなどお手伝いもしてくれます。

ゼロから作らなくて良いので、非常に楽です。

 

 

最終的には自分のため

家族もあり、親もあり、生活する上では、年々自分だけの事では無くなってくるとは思います。

 

勝手気ままに生きていくことって、若い頃しかできなくて、一つ踏み出せないと結局会社で働く事になってしまうんですよね。

 

なので、20代、30代前半くらいまではチャレンジしまくった方がいいと思います。

 

ただ、将来の為の実績なり、武器となるような経験や資格などは手にしていたいところですね。

 

 

それを実現できている方は、もちろんそれなりの努力や苦労をしてきた方がほとんどだと思います。

 

会社に縛られる必要は全然無いとは思いますが、やはりリスクをどう考えるかになると思うんですよね。

 

現状に満足されている方であれば、もちろん転職する必要性も無いと思います。

 

ですが、なかなか全て自分の思うようにはいかないものです。

 

いくら自分にあっており、やりやすい会社であっても経営が厳しい会社、自分のやりたいことができなかたったり、居心地が悪く感じられる方もいると思います。

 

上司が変わるだけで、状況が180度変わってしまうので、運の要素もあると思いますからね。

 

転職を視野に入れていないということもリスクと認識するべきだと思います。

 

要は、1つの会社だけで通用するだけでは危険だということ。

 

他社でも力を発揮できる、そんな経験、スキルを身に着けるように努めていきたいものです。

 

必ず転職した方が良いということではないですが、1つの会社に無理にとどまる必要も無いということです。

 

 

 

まとめ

会社に勤める方にとって、しがみつく必要は全然無いと思っています。

 

今の会社から、更なるキャリアを望むと言うのは、個人にとっては非常に大事な事だと考えています。

 

また、今の会社で思うようにいかない、やりたい事ができないなどの状況であるならば、思い切って違う会社で働くことも全然有りだと思います。

 

なので、転職も視野に入れて取り組むべきで、これは単に転職をしようということではなく、社外からの市場価値と言うものを高める為に意識していくことが大事だということです。

 

経済状況が悪化してきている昨今ですが、それは誰にでも同じ状況であり、そんな状況の中でも、自分のスキルを高めていく事ができれば、それだけ必要としてくれる会社も増えていくと思います。

 

転職についても、自分が他でも働けると言うものを意識し、高めていく事が大事だと思うのです。

 

 

 

 

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